2018年09月15日
ウルフギャングパック披露宴 K様

2018年9月15日
ウルフギャングパック披露宴 K様
PG;渡辺真哉

バッチリお支度が整い、あとは披露宴の開始を待つのみの新郎新婦様。手を取り合ってお互いの緊張をほぐします。

新郎新婦様が階段から入場し、披露宴がスタート。18時開始のため、階段に並べられたキャンドルの灯りが映え、より華やかなシーンになりました。

まずは階段からのブーケトス。ゲストの皆さんに参加してもらいながら、お二人の幸せをおすそわけする素敵な演出です。

続いては新郎様によるブロッコリートス。房の多いブロッコリーには子宝繁栄の意味が込められているそう。待ち構えるゲストの元へうまく届かず、3回目のトスでようやく成功しました!

定番のケーキ入刀は、イチゴたっぷりのウエディングケーキで。まるでこぼれ落ちているかのようなイチゴのデコレーションは、写真映えもバッチリです。

ファーストバイトはお決まりの巨大スプーンでたっぷりと。新郎新婦様の後には、お二人のお母様へケーキを食べさせてあげるラストバイトもありました。

こちらはゲストの皆さんと作る結婚証明書「サンドセレモニー」。受付時にゲストの皆さんにカラーサンドを流し入れてもらい、お二人がそこへ最後の砂を入れて世界にひとつだけのサンドアートを完成させます。

お色直し後の再入場では照明を暗くし、ゲストの皆さんはペンライトを振ってお二人をお出迎え。ライブ会場さながらの雰囲気になりました。

披露宴後半は、笑いあり涙ありのムービー鑑賞。リラックスした自然体の笑顔から、皆さんが本当に楽しんでいる様子が伝わってきます。

最後はご両親へ、これまでの感謝の気持ちを込めて記念品の贈呈。新婦様は思わず涙が込み上げ、つられてお母様が涙する場面も

ライトアップされたテレビ塔の夜景をバックに撮影できるのは、夜ならでは。都会らしくスタイリッシュな雰囲気です。

存在感のある華やかな大階段は、お二人並んだイメージカットの撮影にもぴったり。最後は振り向きのポージングで締めくくりました。







